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評定とは、中学校の通知表で国語・数学・英語などの教科につく5段階の成績です。
中学校では、国語・数学・英語などの教科に「5・4・3・2・1」の評定がつきます。 一方、「内申点」は日常会話では評定と近い意味で使われますが、高校入試では評定をもとに点数化した数値を指すことがあります。
「評定と内申点は同じ?」「評定3はテストで何点?」「学年末の評定はどう決まる?」という質問は、塾でもよく受けます。
通知表の「評定」と「内申点」は、同じものではないんですか?
普段の会話では同じように使われることがあります。ただ、高校入試まで考えるなら、「評定」「内申点」「調査書点」を分けると整理できますよ。
私は和歌山県新宮市で学習塾アイリスを20年以上運営しています。 この記事では、まず評定の意味と内申点との違いを整理し、そのあと3観点評価、学年末の評定、高校入試での使われ方、内申点を上げるために家庭でできることまでお話しします。
この記事でわかること
- 中学生の「評定」とは何か
- 評定・内申点・調査書点の違い
- 評定3とテスト点の関係
- 3観点評価と5段階評定の関係
- 学年末の評定の決まり方
- テスト・提出物・授業中の学習と3観点の関係
- 高校入試での評定・内申点の使われ方
- 内申点を上げるために家庭でできること
先に知っておきたいこと
中学校の必修教科の評定は5段階ですが、高校入試での内申点・調査書点の計算方法は全国共通ではありません。
何年生の評定を使うか、9教科をどう扱うか、学力検査と調査書をどの割合で扱うかは、都道府県や入試の種類で違います。 実際の受験では、都道府県教育委員会や志望校の最新の募集要項(入試の日程や選抜方法が書かれた案内)が基準になります。
評定・内申点・調査書点の違い
- 評定:通知表で国語・数学・英語などの教科につく5段階の成績
- 内申点:日常会話では評定と近い意味で使われる一方、高校入試では評定をもとにした点数を指すことがある
- 調査書:中学校から高校へ提出される入試資料。記載内容は地域や選抜方法で異なる
- 調査書点:入試で使うために、調査書の内容を各地域のルールで点数化したもの
気になるところから読めます
評定とは?内申点・調査書点との違い
評定とは、中学校の通知表で国語・数学・英語などの教科につく5段階の成績です。学習状況を「5・4・3・2・1」で表します。
一方、「内申点」は使う場面によって意味が少し変わります。普段の会話では通知表の評定をまとめて「内申」と呼ぶことがありますが、高校入試では評定をもとに計算した点数を「内申点」「調査書点」と呼ぶ地域があります。
評定とは|通知表につく5段階の成績
中学校の評定は、各教科の学習目標に照らして、その教科の学習状況をまとめたものです。 文部科学省が学校の成績記録の書き方を示した「指導要録」では、中学校の必修教科を5段階で記録します。
| 評定 | 国の示す考え方 |
|---|---|
| 5 | 十分満足できるもののうち、特に程度が高い |
| 4 | 十分満足できる |
| 3 | おおむね満足できる |
| 2 | 努力を要する |
| 1 | 一層努力を要する |
評定3は「テストで○点」と全国一律に決まっていません
「評定3は何点からですか?」と聞かれることがありますが、全国共通で「テスト○点なら3」と決められているわけではありません。 テストだけでなく、教科ごとの評価の決め方(評価規準)に沿って複数の学習結果を評価し、各学校が評定の決め方を定めます。
内申点とは|評定と同じ意味で使うこともある
「内申」「内申点」は、普段の会話では通知表の評定と近い意味で使われます。 ただ、高校入試では、評定を入試用の計算方法で点数化した数値を指すことがあります。
そのため、「内申点はいくつ?」という質問だけでは、通知表の評定を聞いているのか、入試用に計算した点数を聞いているのか分からないことがあります。
調査書・調査書点とは
調査書は、中学校から高校へ提出される入試資料です。何を記載するかは、都道府県や選抜方法によって異なります。 調査書点は、調査書の内容のうち入試で点数化する部分を、各地域のルールに沿って計算したものです。
内申点の計算は地域ごとに違います
何年生の評定を使うか、実技4教科を重く扱うか、学力検査との比率をどうするかは全国一律ではありません。 ネット上の計算式をそのまま自分の地域に当てはめず、受験する年度の募集要項で確認する必要があります。
通知表と通知簿は違う?
「通知表」と「通知簿」は、日常ではほぼ同じ意味で使われています。 学校によっては「あゆみ」など別の名前が使われます。
中学生の評定はどう決まる?3観点評価の基本
現在の中学校では、国語・数学・英語などの教科を「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点で評価します。 観点別の学習状況をA・B・Cで評価し、それを基本に各教科の評定を決めます。
テストの点数が良ければ、評定も必ず上がりますか?
テストは大事な材料ですが、点数だけで評定が決まるわけではありません。まず3観点のどこで評価が下がっているかを確認します。
| 3観点 | 何を評価するか | 評価材料の例 |
|---|---|---|
| 知識・技能 | 学んだ知識や技能を身につけ、使えるか | 定期テスト、小テスト、実技、課題など |
| 思考・判断・表現 | 考えたことを、文章・式・資料・作品などで表せるか | 記述問題、証明、作文、レポート、発表、作品など |
| 主体的に学習に取り組む態度 | 粘り強く取り組み、自分の学習を振り返って進め方を変えようとしているか | 振り返り、学習の記録、ノートやレポートの記述、授業中の学習過程など |
「主体的に学習に取り組む態度」は、忘れ物や挙手回数だけで決まりません
文部科学省は、挙手の回数やノートの取り方など、形式的な行動だけで評価するものではないとしています。 学習に粘り強く取り組み、自分の学び方を振り返って、必要なら進め方を変えようとしているかが中心です。
相対評価と絶対評価は何が違う?
相対評価は、集団の中での位置をもとに評価する考え方です。 現在の中学校の評定は、国が学校で教える内容や目標を示す学習指導要領に照らして評価する「目標に準拠した評価」が基本です。一般には「絶対評価」と呼ばれることもあります。
4観点は以前の評価、現在は3観点
以前は「関心・意欲・態度」「思考・判断・表現」「技能」「知識・理解」などの4観点で説明されていました。 現在は3観点に整理されています。
「2観点になる」という話は、今の通知表の話ではありません
2026年9月時点の中学校は、現在も3観点評価です。 文部科学省の2026年5月の資料では、次の学習指導要領に向けて、「知識・技能」「思考・判断・表現」をA・B・Cで評価し、「学びに向かう力・人間性」は別の方法で評価する方向が示されています。 ただし、まだ検討中です。今の中学生の通知表が2観点に変わったわけではありません。
テスト・提出物・授業中の取り組みはどの観点に関係する?
「テストは知識・技能」「提出物は主体的な態度」のように、1対1で決まるわけではありません。 どの観点で評価するかは、課題のねらいや学校・教科の評価規準によります。学校ワークの正答だけでなく、記述や振り返りが評価材料になる教科もあります。
| 評価材料 | 関係する観点の例 | 家庭で確認したいところ |
|---|---|---|
| 定期テスト | 知識・技能/思考・判断・表現 | 基本問題だけでなく、記述・資料・証明などでどこを落としたか |
| 学校ワーク・課題 | 課題の内容に応じて複数の観点 | 提出の有無だけでなく、解答・記述・やり直し・振り返りの内容 |
| レポート・作文 | 思考・判断・表現など | 根拠を示し、自分の考えを表せているか |
| 授業中の学習 | 課題の内容に応じて複数の観点 | 発言回数だけではなく、課題への取り組みや、途中で考えを直した記録 |
| 振り返り・テスト直し | 主体的に学習に取り組む態度など | 間違いの原因を考え、次の学習方法を変えようとしているか |
提出物と定期テストを直したいとき
学校ワークが残っているなら、まず提出期限と残りページを整理します。 テスト勉強そのものを組み直したいときは、定期テストの記事へ進めます。
通知表の評定はどう決まる?A・B・Cと5段階の関係
観点別の学習状況はA・B・Cで示され、評定は5・4・3・2・1で示されます。 ただし、「Aが3つなら必ず5」「Aが2つなら必ず4」という全国共通の換算表はありません。
A・B・Cの基本
- A:十分満足できる状況
- B:おおむね満足できる状況
- C:努力を要する状況
観点別評価を評定へまとめる方法は、各学校が定めます。 評定が気になったら、まず通知表の3観点を確認します。A・B・Cのどれになっているかと、学校から示された評価規準を合わせると、次に直すところが分かります。
学年評定とは?学年末の評定は単純平均とは限らない
1学期が3、2学期が4なら、学年末は平均して3.5になるんですか?
単純に足して割るとは限りません。学年末の評定は、その学年の学習状況を学校の方法でまとめて出します。
学年末の評定の出し方は学校の評価方法によります。 1学期・2学期・3学期の数字だけで計算せず、学校から配られる評価の説明資料や、教科ごとの評価規準を確認するのが確実です。
欠席・遅刻や学校に行けない時期は評定に影響する?
欠席や遅刻の回数だけで評定は決まりません
欠席が多いと、それだけで評定が下がりますか?
欠席回数だけで教科の評定を決めるものではありません。ただ、テストや実技など、評価に使う材料が少ないときは学校との相談が必要です。
欠席や遅刻は、指導要録などで出欠の記録として扱われます。 教科の評定は、各教科の目標に照らして学習状況を評価するのが基本です。
ただ、欠席によって小テスト、実技、発表、課題などの評価材料が少なくなることはあります。 長く休んでいるときは、代わりに提出できる課題があるか、別日に評価を受けられるかを学校へ相談してみてください。
学校に行けない時期の学習も、条件を満たせば成績評価に反映できます
不登校で欠席している間に、自宅や教育支援センターなどで取り組んだ学習も、一定の条件を満たせば学校の判断で成績評価に反映できます。 学校と連携し、学習内容や成果を学校が確認できる形にしておくことが大切です。
学校に行けない時期があるときに学校へ聞いておきたいこと
- 家庭学習やオンライン学習の成果をどのように扱うか
- 別室・保健室・相談室での学習をどう扱うか
- 定期テストを別室や別日に受けられるか
- 提出物を家庭から出せるか
- レポートや課題で補える評価材料があるか
- 志望校の入試で出欠記録をどう扱うか
高校入試で評定・内申点はどう使われる?
高校入試では、評定や調査書を合否を決める資料として使う地域・学校があります。使い方は都道府県・高校・入試の種類で違います。
受験前に調べる項目
- 何年生の評定を使うか
- 5教科だけか、9教科すべてか
- 実技4教科を2倍など、重く数えるか
- 学力検査と調査書をどの割合で扱うか
- 面接・作文・特色検査などを行うか
入試制度は年度で変わることがあります。 受験する年度の都道府県教育委員会と志望校の募集要項を基準にします。
内申点を上げるために家庭でできること
内申点を上げたいときは、評定の数字だけを追いかけるより、どの観点に課題があるかを先に確認します。
定期テスト
基本問題、記述問題、資料問題など、どこで失点したかを分けます。
学校ワーク・提出物
学校から求められている間違い直しや振り返りまでできているか確認します。
授業中の学習
授業で出された課題や振り返りに抜けがないか、先生から直すよう言われたところを直せているか確認します。
家庭では、この4つを一緒に整理
- 通知表の3観点で、A・B・Cのどこに課題があるか
- 定期テストで、どの種類の問題を落としているか
- 学校ワークや提出物に未提出・やり残しがないか
- 次のテストまでに何を変えるか
テストは悪くないのに内申点が低いとき
テストの点数と評定が合っていないように感じるときは、通知表の3観点を比べ、提出物や副教科も含めて、どこで評価が下がっているかを探します。
通知表を受け取ったあと、保護者は何をすればいい?
評定が上がった・下がっただけで終わらせず、3観点のどこが変わったかを一緒に確認します。
通知表を受け取ったあとの3ステップ
- 1. 3観点のA・B・Cを比べる
知識・技能、思考・判断・表現、主体的に学習に取り組む態度のどこがB・Cになっているか。 - 2. 何が原因だったか振り返る
テスト、提出物、記述問題、学習の振り返りなどから、直すところを探す。 - 3. 次のテストで変えることを決める
学校ワークのやり直し、記述練習、提出物の進め方などから、一つずつ始める。
評定が下がると、つい「もっと勉強しなさい」と言ってしまいます。
数字だけで責めるより、「どの観点が下がった?」「次は何を変える?」と一緒に整理した方が、やることが具体的になります。
学校へ聞くなら、評定の数字より評価の中身
- この教科は、どの観点に課題がありますか?
- テストでは、基本問題と記述・応用問題のどちらが課題ですか?
- 提出物では、どこを直す必要がありますか?
- 学年末の評定は、どのようにまとめていますか?
- 欠席があるとき、評価材料として不足しているものはありますか?
- 高校入試では、どの学年・どの教科の評定を使いますか?
塾長コラム①|定期テストは3週間前から逆算する
私の塾では、定期テスト対策を3週間前から逆算して進めます。 学年一位を取る生徒も、3週間前には学校ワークや塾の課題に取りかかっています。早く始める分、間違い直しや類題へ進む時間を残せます。
- 3週間前:学校ワーク1周目。分からない問題に印をつける。
- 2週間前:間違えた問題を中心に2周目・3周目へ進む。
- 1週間前:間違い直しを続けながら、テスト形式や類題も解く。
塾長コラム②|提出物は「出した」だけで評価が決まるわけではない
提出物は、出しただけで評定が上がるわけではありません。 課題の内容によって、知識・技能、思考・判断・表現、主体的な態度などの評価材料になります。
学習の過程が伝わらない提出物
- 答えを写して終わっている
- 間違い直しがない
- 途中式や考え方が残っていない
- 振り返りが空欄のまま
学習の過程が伝わる提出物
- 自分で解いた跡が残っている
- 間違えた問題をやり直している
- 途中式や考え方を書いている
- 振り返りで次に直すことを書いている
塾長コラム③|「守破離」は3観点そのものではありません
私は高校時代まで剣道を本格的にやっていました。武道には「守破離」という考え方があります。
- 守:まず基本を身につける
- 破:基本を使って、自分で考える
- 離:自分で振り返り、やり方を変える
この「守・破・離」は、3観点をそのまま表したものではありません。 ここでは、勉強の進め方をイメージするためのたとえとして使っています。
内申点を上げたいとき、親が避けたいこと
避けたい:内申が下がるよと脅す
不安を強くするだけでは、次に何を直すかが分かりません。
代わりに:一緒に原因を分ける
テスト、提出物、3観点のどこに課題があるかを一つずつ整理します。
避けたい:提出物を親が全部管理する
親だけが管理すると、本人が締切や残りページを自分で考えなくなります。
代わりに:最初は一緒に予定を立てる
残りページと締切を一緒に整理し、少しずつ本人へ任せる範囲を増やします。
家庭だけで管理が難しいとき
定期テスト、学校ワーク、苦手単元の復習を家庭だけで管理するのが難しければ、塾や通信教育を使う方法もあります。 先に、困っていることを整理します。予定を立てること、分からない問題を質問すること、家庭で使う教材を用意することでは、必要なサポートが違います。
塾長コラム④|制度が変わっても、勉強で大切にしたいこと
20年以上生徒を指導してきましたが、通知表を上げるために大切なのは、評価制度の言葉を覚えることではありません。 自分の間違いを振り返り、分からないところをそのままにせず、次の勉強でやり方を変えることです。
- 今できていることと、できていないことを分ける
- 分からないところをそのままにしない
- 同じ失敗が続いたら、勉強のやり方を変える
評定・内申点のよくある質問
Q. 中学生の評定とは何ですか?
評定は、中学校の通知表で国語・数学・英語などの教科につく5段階の成績です。観点別の学習状況を基本に、その教科の学習状況をまとめて5・4・3・2・1で示します。
Q. 内申点と評定は同じですか?
普段の会話では近い意味で使われます。高校入試では、評定をもとに各地域の計算方法で出した点数を内申点や調査書点と呼ぶことがあります。
Q. 評定3はテストで何点くらいですか?
全国共通で「テスト○点なら評定3」とは決まっていません。評定3は、教科の目標に照らして「おおむね満足できる」とされた5段階評価の真ん中です。学校や教科の評価規準も一緒に確認します。
Q. 学年評定とは何ですか?
その学年の学習状況をまとめた評定です。各学期の評定を単純に足して平均するとは限りません。学校の評価規準や評定のまとめ方に沿って決まります。
Q. 3観点と4観点はどちらが現在の評価ですか?
2026年9月時点の中学校では3観点が基本です。4観点は以前の評価で使われていた分け方です。
Q. 提出物を出せば内申点は上がりますか?
提出しただけで評定が自動的に上がるわけではありません。課題の内容に応じて、解答、記述、振り返り、学習の過程などが評価材料になります。
Q. 欠席が多いと評定は下がりますか?
欠席回数だけで教科の評定を決めるものではありません。ただ、テスト・実技・課題など、評価に使う材料が少ないときは学校との相談が必要です。自宅や教育支援センターなどで取り組んだ学習も、一定の条件を満たせば学校の判断で成績評価に反映できます。
Q. 副教科の評定も高校入試に使われますか?
使われ方は都道府県や入試の種類で違います。実技4教科を含む9教科を使う地域や、実技教科を2倍など重く数える地域もあるため、受験する年度の入試要項で確認します。
まとめ|評定とは通知表の5段階評価。内申点とは分けて考える
中学生の評定は、通知表で国語・数学・英語などの教科につく5段階の成績です。 「内申点」は評定と近い意味で使われることもありますが、高校入試では評定をもとに計算した点数を指すことがあります。
この記事の要点
- 評定は、国語・数学・英語などの教科につく5・4・3・2・1の成績
- 評定はテストの点数だけではなく、3観点を基本に決まる
- 観点別評価A・B・Cから5段階評定へのまとめ方は、全国共通の換算表ではない
- 内申点・調査書点の計算方法は、都道府県や入試の種類で違う
- 内申点を上げたいときは、評定の数字だけでなく、どの観点に課題があるかを確認する
次に直すところを決めたいとき
評定の仕組みが分かったら、次は実際の課題を一つ選びます。 学校ワーク、定期テスト、塾や家庭学習のうち、今いちばん困っているところから進めます。
出典・参考情報
本記事では、中学生の評定・観点別評価・内申点に関する基本的な考え方について、文部科学省・国立教育政策研究所の資料を参考にしています。
- 文部科学省:中学校及び特別支援学校中学部の指導要録に記載する事項等
- 文部科学省:平成29・30・31年改訂学習指導要領
- 国立教育政策研究所:「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料
- 文部科学省・国立教育政策研究所:学習評価の在り方ハンドブック 小・中学校編
- 文部科学省:次期学習指導要領に向けた学習評価の見直しに関する検討資料(2026年)
- 文部科学省:不登校児童生徒が欠席中に行った学習の成果に係る成績評価について
※高校入試での評定・内申点・調査書点の扱いは、都道府県・年度・高校・入試の種類で異なります。実際の受験では、受験する年度の都道府県教育委員会・志望校の募集要項を基準にします。
