岩澤コーチのプロフィール
子どもの「変わる瞬間」に、20年以上向き合ってきました。
「うちの子、このままで大丈夫かな……」。そんな不安を抱えてこのページを開いてくださったなら、まずお伝えしたいことがあります。大丈夫です。お子さんは、まだいくらでも変われます。その理由を、これからお話しさせてください。
- 岩澤コーチの教育経験とこれまでの歩み
- 剣道で学んだ「守破離」と、勉強との深いつながり
- 学習塾アイリスで大切にしている指導方針
- 生徒・保護者の悩みにどう向き合っているか
- このブログ「親と子の勉強相談室」で発信している内容
- ご相談・塾へのお問い合わせ方法
全部を読まなくても大丈夫ですよ。気になる見出しだけ、肩の力を抜いて読んでみてください。
📌 プロフィールの内容
必要なところから読めます。迷ったら、まず「岩澤コーチの紹介」と「守破離と勉強」を読んでいただくと、ブログ全体の考え方がスッと入ってきます。
- 紹介岩澤コーチの紹介20年以上、学習塾で生徒と向き合ってきた理由
- 守破離剣道から学んだ「守破離」と勉強私の指導の根っこにある考え方
- 略歴略歴・これまでの歩み中央大学、カナダ留学、英会話・PCスクール運営など
- 現在現在の活動と実績学習塾アイリスと2026年春の合格実績
- 悩み生徒・保護者のお悩み頑張っているのに伸びない子への考え方
- 方針私が大切にしていること正しい方法・環境・声かけで子どもは変わる
- 物語ある生徒の話「どうせ無理」が口ぐせだった子の変化
- 発信このブログで伝えたいこと勉強法・親の関わり方・受験戦略を発信
- Qよくある質問相談内容・塾への問い合わせ・ブログの読み方
- 相談ご相談・お問い合わせLINE・お問い合わせフォーム・塾の案内
岩澤コーチの紹介
はじめまして。和歌山県新宮市で学習塾アイリスを運営している、岩澤と申します。
気づけば、子どもたちの勉強に向き合って20年以上になりました。
学習塾を始める前は、英会話スクールやパソコンスクールを運営し、中学校・小学校・幼稚園・保育園などでも教えてきました。いろいろな場所で、いろいろな年齢の子どもと関わってきたつもりです。
その中で、はっきり言えることがあります。
👉 一番ハードで、だからこそ一番やりがいがあるのが「学習塾」でした。
受験は、子どもにとっても親にとっても、大きなプレッシャーがかかります。私はそのプレッシャーを、生徒と一緒に背負ってきました。
今でも、卒塾した生徒たちが遊びに来てくれます。
先日も、ある元生徒がこう言ってくれました。
「この塾に、僕は育てられたんや。ありがとうね、先生!」
こういう言葉をもらうたびに、この仕事を続けてきて本当に良かったと思います。卒業生は今、それぞれ面白い道に進んでいます。その姿を見るのが、私の何よりの楽しみです。
剣道から学んだ「守破離(しゅはり)」と勉強
少しだけ、私自身の話をさせてください。
私は学生時代、剣道に打ち込んでいました。主将として、近畿大会や玉竜旗にも出場しました。
その武道の世界に、「守破離(しゅはり)」という有名な言葉があります。
- 守……まずは「型」を徹底的に守り、基本を身につける段階
- 破……身につけた型を少しずつ「破り」、応用していく段階
- 離……型から「離れ」、自分のスタイルを確立する段階
実は、勉強もこれと、まったく同じです。
👉 最初は基本(型)を守る。次に応用する。最後に、自分なりの学び方を手にする。
成績が伸びる子は、例外なくこの順番で進んでいます。逆に伸び悩む子の多くは、基本(守)をとばして、いきなり応用(破)をやろうとしてしまっているのです。
「うちの子は、まだ基本もできていないのに……」と思いましたか?ご安心ください。それでいいんです。守破離は、誰でも「守」からのスタートです。
私は、剣道で体に染み込んだこの「守破離」の考え方を、そのまま勉強の指導に持ち込んでいます。あせらず、正しい順番で。それが、遠回りに見えていちばんの近道だからです。
略歴・これまでの歩み
-
京都生まれ、和歌山育ち
和歌山で育ち、地域の子どもたちの学びに長く関わるようになりました。
-
中央大学 商学部 経営学科卒(経営学士)
「いつか自分の会社を起業したい」という夢を持って進学しました。経営を学んだ経験は、今の塾運営にも大きく生きています。
-
カナダ留学(オンタリオ州ロンドン市)
英語力を養い、異文化の中で学ぶ経験をしました。この経験は、英語指導や英会話スクール運営にも活きています。
-
英会話スクールを経営
一度に200人ほどの外国人講師の中から選考・面談を行い、毎年4名ほどを採用。大人・学生・キッズに英会話や英文法を指導しました。
-
コンピュータスクールを経営
ITに関する知識を多く身につけ、パソコンやデジタル活用の指導にも携わりました。
-
保育園・幼稚園・小学校・中学校などで指導
英会話やコンピュータを、さまざまな年齢の子どもたちに指導しました。年齢によって伝え方を変える大切さを学びました。
-
和歌山県下で最初のオンライン塾を開始
正直に言うと、これは時代を先取りしすぎて失敗でした。当時はニーズも環境も整っていなかったのです。でも、この失敗が今のオンライン活用や学習サポートに生きています。
-
対面指導の塾へ転換
オンライン塾を畳み、対面指導の塾へ転換。やりがいは圧倒的で、達成感も非常に大きいものでした。それから20年以上、現在に至ります。
現在|学習塾アイリスを運営しています
現在は、和歌山県新宮市で学習塾アイリスを運営しています。
2026年春入試実績(令和7年度/2026年3月卒業生)
合格者58名・合格校70校
もちろん、数字だけがすべてではありません。
でも、この数字の一つひとつに、生徒本人の努力と、保護者の方の支えと、指導の積み重ねがあります。だからこそ、私はこの数字を大切にしています。
塾で私が大事にしているのは、ただ授業をすることではありません。子どもが「分かった」「できた」「もう一回やってみよう」と思える状態を作ること。そこに、すべてをかけています。
生徒・保護者のお悩み
入塾してくれる生徒には、本当にいろいろなタイプの子がいます。やる気まんまんの子もいれば、半ば無理やり親に連れてこられた子もいます。
それでも、無料体験のあとに入塾してくれる子は、ほぼ100%です。
「なんで入ってくれたん?」とたずねると、まず返ってくるのは「おもしろい!」。この理由はどうかと思いますが(笑)、次に多いのが「分かりやすい!」です。
小学生・中学生の答えは、たいてい短いものです。でも「もう少し詳しく教えて」と聞くと、こう答えてくれる子が多くいます。
「学校の集団授業とぜんぜん違って、自分のためになると分かったから」
この一言こそ、学習意欲が芽生えるきっかけだと思っています。「自分のためになる」——これは、本来の勉強の意味そのものではないでしょうか。
「頑張っているのに伸びない」子どもたち
保護者の方から、いちばん多く聞く悩みがこれです。
「うちの子、ちゃんと勉強しているのに、成績が上がらないんです……」
結論から言います。
👉 これは多くの場合、努力の「量」ではなく、「やり方」がズレているサインです。
「しているつもり」なのに伸びない。つまり、正しい勉強法で取り組めていない可能性があるということです。
- ワークを「終わらせること」が目的になっていないか
- 分からない問題を、そのままにしていないか
- 復習のタイミングがズレていないか
- 答えを見て「分かった気」になっていないか
- 勉強時間の長さだけで満足していないか
このズレを直すだけで、点数は一気に動き始めます。実際に、1科目で30点以上アップする生徒は、まったく珍しくありません。
頑張れているなら、もう半分はクリアです。あとは向きを少し変えるだけ。ここは伸びしろですよ。
詳しくは、毎日勉強しているのに成績が伸びない中学生の共通点5つでも解説しています。
私が大切にしていること
私が大切にしていることは、シンプルに2つだけです。
① 正しい方法で、正しい順番で進める
努力の量だけではなく、やり方と順番です。基礎を固め、分からない部分を見つけ、解けるまで反復する。守破離の「守」を、ていねいに積み上げます。
② 子どもは、環境で変わる
声のかけ方、親の関わり方、毎日の習慣、勉強する場所。環境が変わると、子どもの行動も自然に変わっていきます。
特に家庭で大事なのは、声のかけ方と関わり方です。
私は、家庭では「笑顔」をキーワードに関わってあげてほしいと思っています。
悪い点数を見て、怒る必要はありません。なぜなら、子ども自身がいちばん「良くなかった」と分かっているからです。
大切なのは、その下を向いた顔を上げさせて、次の目標へ一緒に進むこと。点数が上がって嬉しくない子は、一人もいません。だからこそ、上がるためのノウハウと、それを続ける習慣が必要なのです。
- 分からない原因を、責めずに「見つける」
- できない問題を、できる問題に「変える」
- 子どもの小さな変化を「見逃さない」
- 保護者と一緒に、学習環境を「整える」
- 点数だけでなく、前向きに学ぶ姿勢を「育てる」
ある生徒の話
※ここは、実際に指導した生徒さんのお話に差し替えてください。以下は書き方の見本(サンプル)です。
けれど、ある日。基本のいちばんやさしい1問が、その子の力で解けました。「先生、これ……合ってる?」と、はじめて顔を上げて聞いてくれたのです。
そこからは、少しずつでした。守破離の「守」を、一段ずつ。できる問題が一つ増えるたびに、その子の背すじが伸びていきました。
最後の報告は、笑顔でした。「先生、受かった!」——その一言のために、私はこの仕事をしているのだと思います。
このブログで伝えたいこと
このブログ「親と子の勉強相談室|岩澤コーチ」では、教育の情報を、塾長の立場から、現場のリアルな経験をもとにお伝えしています。
- 成績が上がる、具体的な勉強法
- 保護者の正しい関わり方
- 受験で結果を出す戦略
- やる気を引き出す考え方
- 家庭学習の進め方
- 教材・通信教育・塾選びの考え方
- 学習相談・親子関係の悩み
ネットには、勉強法や子育ての情報があふれています。
でも、実際の子どもは一人ひとり違います。だから私は、「現場で本当に起きていること」と「家庭で実践しやすいこと」にこだわって、記事を書いています。
最後に|子どもは、正しいきっかけで必ず変わる
私はこれまで、たくさんの「変わる瞬間」を見てきました。
- 勉強が苦手だった子が、志望校に合格した瞬間
- 自信がなかった子が、笑顔で結果を報告してくれた瞬間
- 「先生、できた!」と、自分から問題を見せに来てくれた瞬間
- 卒塾した生徒が、成長した姿で会いに来てくれた瞬間
そのたびに思います。ああ、共に歩み、いや、共に走ってこられて本当に良かった、と。
このブログが、お子さんとご家族の未来を変えるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
よくある質問(FAQ)
Q1. どのような相談ができますか?
A. 「勉強しない」「頑張っているのに伸びない」「家庭学習のやり方が分からない」「塾に行くべきか迷っている」「親の声かけに悩んでいる」など、子どもの学習に関する相談に幅広く対応しています。
Q2. ブログはどの学年の保護者向けですか?
A. 主に小学生・中学生・高校生の保護者向けです。特に、勉強法・定期テスト・受験・親の関わり方に悩む保護者の方に向けて書いています。
Q3. 学習塾アイリスについても相談できますか?
A. はい。学習塾アイリスに興味のある方は、塾の公式サイトやお問い合わせからご相談ください。ブログを読んで塾について知りたい方も歓迎です。
Q4. 無理な勧誘はありますか?
A. ありません。家庭学習で改善できる場合は、その方向でお伝えします。塾や教材が必要かどうかは、お子さんの状況を見て判断することが大切だと考えています。
ご相談はこちらから
🌱 お子さんの勉強で悩んでいる方へ
「勉強しない」
「頑張っているのに成績が伸びない」
「親としてどう関わればよいか分からない」
こうした悩みは、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。気軽にご相談ください。
勉強の悩みは、原因が見えると、次の一手が見えてきます。
お子さんの状況に合わせて、家庭でできること・塾や教材を活用した方がよいことを、一緒に整理していきましょう。
※「プロフィールを読んで相談したい」とお伝えいただけると、スムーズにご案内できます。