※本ページには広告が含まれています。
「進研ゼミ中学講座って、本当に効果があるの?」
「塾に行かずに、進研ゼミだけで成績は上がるの?」
「うちの子に向いているのか、向いていないのかを知りたい」
このように悩んでいる保護者の方は多いのではないでしょうか。
結論から先に申し上げます。 進研ゼミ中学講座は、向いている子にとっては塾より優れている部分すらある教材です。 一方で、向かない子が使うと、教材が積み上がるだけで終わってしまうこともあります。
進研ゼミは有名ですが、うちの子に本当に合うのかが心配です。
大切なのは、教材が良いか悪いかだけではありません。お子さんの学習習慣と、教材への信頼感が合っているかを見ることです。
私は20年以上、学習塾を運営している現役塾長の岩澤と申します。 これまで、進研ゼミから塾に転塾してきた生徒を何人も見てきましたし、自分自身の子どもたちにも進研ゼミを小学校から中学校まで使わせていました。
この記事では、第三者の口コミの寄せ集めではなく、 「実際に塾に来た元ゼミ生」と「進研ゼミだけで伸びた我が子」の両方を見てきた塾長の視点から、 向き不向き、塾との違い、効果的な使い方をお伝えします。
※本記事には進研ゼミの紹介リンクを含みますが、内容は私自身の指導経験にもとづく率直な評価です。
この記事でお伝えすること
- 進研ゼミ中学講座で伸びる子・伸びにくい子の違い
- 進研ゼミから塾に来る生徒に多いパターン
- 進研ゼミだけで成績上位を維持できる子の共通点
- 塾と進研ゼミのどちらが向いているかの判断基準
- 家庭で進研ゼミを効果的に使うためのポイント
進研ゼミで伸びる子・伸びない子の4タイプ診断
詳細に入る前に、まず全体像を一枚の図で確認してみましょう。 お子さんがどのタイプに近いかを考えながら、続く解説を読んでみてください。
チャートの見方
縦軸は「教材への信頼感・納得感」、横軸は「学習習慣の有無」です。 お子さんが今どの象限に近いかを見てください。
ただし、この4タイプは固定ではありません。 関わり方や時期によって変わります。 中1の春は左下に近かった子が、半年後に右上へ移動することもあります。
最初に結論
進研ゼミ中学講座は、教材の質そのものは良いです。 ただし、成績につながるかどうかは、 子どものタイプと使い方で大きく変わります。
毎日少しずつ取り組める子、教材を信頼して使える子には向いています。 反対に、教材をためてしまう子、強制力がないと勉強できない子には、塾や個別指導の方が合う場合があります。
進研ゼミ中学講座の公式情報を確認したい方へ
料金・教材内容・キャンペーンは時期によって変わることがあります。 気になる方は、まず公式サイトで最新情報を確認してみてください。
進研ゼミ中学講座の基本情報
まず、現在の進研ゼミ中学講座の概要を整理しておきます。
| 対応教科 | 英語・数学・国語・理科・社会の主要5教科に加え、音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科を含めた9教科に対応 |
|---|---|
| 学習スタイル | タブレット中心の「ハイブリッドスタイル」と、紙テキスト中心の「オリジナルスタイル」から選択可能 |
| 料金の目安 | 中一講座は、2026年4月時点で12か月分一括払いの場合、月あたり7,140円(税込)から。料金やキャンペーンは変更される可能性があるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。 |
| 主なサポート | 定期テスト対策、高校受験対策、質問サポート、学年をまたいだ学習など |
ここまでは基本情報です。 ここから先が、20年以上現場で生徒を見てきた塾長として、私が本当に伝えたいことです。
結論:進研ゼミ中学講座は教材の質が良い。大切なのは使い方です
私が20年以上中学生を指導してきた立場から、率直に申し上げます。
進研ゼミ中学講座の教材そのものの質は、良いです。
老舗だけあって、本当によく研究されています。 基礎から段階的に学べるように設計されていますし、 9教科の演習量を自宅で確保できるのは、 正直なところ塾よりも優れている点だと思っています。
それなのに「効果がなかった」という声が出るのは、教材が悪いからではありません。 多くの場合、「使う子のタイプ」と「使い方」のミスマッチが起きているからです。
守破離で考える家庭学習
武道や茶道に「守破離(しゅはり)」という言葉があります。 最初は教材という型を信じて忠実に守る。これが「守」です。 私自身、剣道を通じてこの考え方を大切にしてきました。
進研ゼミで伸びる子は、この「守」がしっかりできる子です。 逆に、最初から自己流でやろうとする子、あるいは型に向き合うことすらしない子は、どんなに良い教材でも伸びにくくなります。
進研ゼミ中学講座が向いている子の特徴
私が見てきた中で、進研ゼミだけで成績を伸ばした子には共通点があります。
勉強に取りかかるタイミングが決まっている子
これが一番大きい条件です。
私の子どもたちも進研ゼミを使っていましたが、兄弟でも使い方はバラバラでした。 「今日のこの時間にこれをやる」と自分でタイミングを決められた子は、成績がトップクラスをキープできました。
ポイントは「やる気がある」ではありません。 やる気は日によって波があります。 そうではなく、やる気の有無に関係なく、決めた時間に机に向かえるかどうかです。
教材に信頼感を持てる子
これは少し意外に思われるかもしれませんが、私が我が子を見ていて気づいたことです。
進研ゼミで伸びた子に共通しているのは、 「この教材についていけば大丈夫」という信頼感を持っていることです。
信頼感があるから、自分にとって何が必要で、何が足りないかを、その教材の中から自分で見つけていけます。
逆に、最初から「本当にこれで足りるのかな」と疑いながら使っている子は、教材を信じきれず、結局どこかで手が止まりやすくなります。
地味な反復に意味を見出せる子
進研ゼミの毎日の学習量は、決して派手ではありません。 1日15〜20分程度の取り組みでは、「こんな少しで本当に伸びるの?」と感じる子もいると思います。
しかし、成績を上げるうえで大切なのは、派手な勉強ではありません。 毎日少しずつ基本を確認し、間違えた問題をやり直すことです。
「雨垂れ石を穿つ」という言葉があります。 一滴の雨水でも、毎日同じ場所に落ち続ければ、いつか硬い石にも穴を開けるという意味です。 進研ゼミは、まさにこの「雨垂れ」型の教材です。
進研ゼミ中学講座が向かない子のリアルなパターン
ここからは、私の塾に転塾してきた「元ゼミ生」に多かったパターンをお伝えします。
週末にまとめてやれば大丈夫、と思っていました……。
通信教育は、少しずつ続けることで効果が出やすい教材です。ためてから一気にやるより、1日15分でも続ける方が力になります。
週末・月末・シーズン末にまとめてやろうとする子
これが進研ゼミ離脱組に多いパターンです。
「平日は部活で疲れているから週末にまとめて」 「今月は忙しかったから月末に」 という発想の子は、教材が積み上がりやすくなります。
進研ゼミは、毎日少しずつ取り組むことを前提にした教材です。 まとめ学習ばかりになると、理解が浅くなり、間違い直しも不十分になりがちです。
そして一度たまり始めると、未消化の教材を見るだけで気持ちが折れてしまいます。
強制力がないと勉強できない子
通信教育には、塾のような「授業時間」や「先生が見ている緊張感」がありません。
塾には、決まった時間に行く強制力があります。 講師が声をかける対面のプレッシャーもあります。
この強制力があるから勉強できる子もいれば、強制力がなくても自分で動ける子もいます。
家庭で「この時間は勉強する」という空気を作れない場合、進研ゼミだけで続けるのは難しいことがあります。
前学年の内容が大きく抜けている子
たとえば、中2なのに中1の英語や数学がほとんど理解できていない場合、現在の学年の進研ゼミを進めても苦しくなります。
この場合は、まず前学年の内容に戻って基礎を固める必要があります。 状況によっては、塾や個別指導で対面サポートを受ける方が現実的です。
進研ゼミから塾に来るタイミングは中1の夏から秋が多い
私の塾に「進研ゼミでやってきたんですが……」という相談が来るタイミングは、かなり集中しています。
多いのは、中1の夏から秋にかけてです。
理由はシンプルです。 中1の1学期中間テストは、範囲が狭く、内容も比較的取り組みやすいため、進研ゼミをあまり使えていなくても、そこそこ点数が取れることがあります。
ところが、1学期期末テストになると、教科数が増え、内容も本格的になります。 そこで一気に点数が取りにくくなります。
しかも、その時点で進研ゼミもたまっている。 ここで初めて「このままではまずい」と感じるご家庭が多いのです。
中1のご家庭に伝えたいこと
もし4月の入会から1か月経った時点で、教材にほとんど触れていないなら、6月までに必ず使い方を立て直してください。
1学期期末で大きく崩れてから立て直そうとすると、夏休みの宿題や部活とも重なり、対応がかなり大変になります。
塾長として正直に認める進研ゼミの強み
塾を運営している立場ですが、フェアに認めるべきところは認めます。
9教科の演習量を自宅で確保できる
うちの塾でも教材は用意しています。 しかし、9教科すべてを塾内で本格的に演習させようとすると、相当な頻度で通塾してもらうか、自習室に来てもらう必要があります。
その点、進研ゼミは家にいながら、9教科すべての問題演習と解説にアクセスできます。 これは大きな価値です。
特に、音楽・美術・保健体育・技術家庭といった実技4教科は、塾では十分にカバーしにくい部分です。 内申点を上げたい公立高校志望の子にとって、ここを自宅で対策できるのは強みです。
塾より費用を抑えやすい
進研ゼミ中学講座は、塾に比べると費用を抑えやすいです。
中一講座は、2026年4月時点で12か月分一括払いの場合、月あたり7,140円(税込)からと案内されています。 ただし、料金やキャンペーン内容は変更されることがあるため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
学習習慣がすでにある子であれば、費用を抑えながら9教科の学習環境を整えられる点は、大きなメリットです。
教科書準拠で定期テスト対策がしやすい
塾は地域の中学が複数集まると、学校ごとの進度や教科書がバラバラになり、定期テスト対策をそろえにくいことがあります。
進研ゼミは学校の教科書に合わせて学習しやすいため、内申点を重視する子には使いやすい教材です。
進研ゼミ中学講座だけで高校受験は大丈夫か
これは保護者の方が最も気になるところだと思います。
結論は、目指す高校と本人の学力によります。
公立高校が目標で、学校の授業をしっかり理解し、定期テスト対策を行い、内申点を確保しながら入試演習を積める子であれば、進研ゼミを中心に受験対策を進めることは十分に可能です。
実際、私の子どもの中にも、進研ゼミを活用して公立高校に進学した子がいます。
ただし、注意点があります。
高校受験で本当に大切なのは、教材を持っていることではありません。 入試本番で解ける力がついていることです。
高校受験で必要な3つのこと
- 基礎を理解する
- 問題演習をする
- 間違い直しをする
この3つができていれば、進研ゼミは有効な受験対策になります。 逆に、解説を読むだけ、動画を見るだけ、タブレットを触るだけで終わっている場合は、教材を取っていても点数にはつながりません。
一方で、最難関の私立や国立高校を目指す場合は、進研ゼミだけでは演習量や応用問題の難度が不足することがあります。 その場合は、塾、専門教材、過去問演習などを組み合わせる方が現実的です。
成績が上がる進研ゼミの使い方4ステップ
進研ゼミ中学講座で成績を上げるには、教材を持っているだけでは不十分です。 大切なのは、学校の授業とつなげて使い、間違えた問題をそのままにしないことです。
まずは、成績アップにつながる基本の流れを図で確認してみましょう。
特に大切なのは、「毎日少しでも触れること」と「間違い直し」です。 進研ゼミは、ためてから一気に進めるよりも、学校の授業に合わせて少しずつ取り組む方が効果を出しやすい教材です。
20年以上現場で中学生を見てきた立場から、ここからは具体的な4ステップでお伝えします。
ステップ1
毎日少しでも触れる
理想は平日20〜30分、休日は少し長めに取り組むことです。 部活で疲れている日は短時間でも構いません。
大事なのは、ゼロの日を減らすことです。 5分でも教材に触れた日と、まったく触れなかった日では、1か月後に差が出ます。
ステップ2
学校の授業と連動させる
学校で習った内容を、その日のうちか翌日までに進研ゼミで復習する。 これだけで理解の定着がかなり変わります。
特に英語と数学は積み上げ型の教科です。 英語と数学だけは、学校の進度に合わせて早めに復習すると決めておくのがおすすめです。
ステップ3
定期テスト2週間前から集中して使う
テスト2週間前からは、テスト範囲に合わせて集中的に使います。 ただ問題を解くだけで終わらせないことが大切です。
- 間違えた問題に印をつける
- 解説を読む
- 翌日もう一度解く
- テスト前日にもう一度確認する
ステップ4
間違い直しまでやり切る
塾で成績が上がる子を見ていても、特別なことをしているわけではありません。 できなかった問題を、できるまでやり直しているだけです。
進研ゼミも同じです。 教材の内容よりも、間違い直しまでやるかどうかで効果が変わります。
親はどこまで関わるべきか
進研ゼミ中学講座を使う場合、親の関わり方も成果を左右します。
ただし、親が先生のように教え込む必要はありません。 むしろ教えすぎると、親子関係が悪くなることもあります。
親が毎日横について教えた方がいいのでしょうか?
全部教えようとしなくて大丈夫です。週に1回、進み具合と間違い直しを確認するだけでも、家庭学習はかなり安定します。
おすすめは、週に1回だけ学習状況を確認することです。
週1回確認したいこと
- 今週どこまで進んだか
- 学校の授業とズレていないか
- テスト範囲に入っている単元はできているか
- 間違い直しをしているか
声かけは、責める言い方ではなく、確認する言い方にしてください。
「なんでやってないの?」ではなく、 「今週はどこまで進んだ?」 「テスト範囲のところは見ておこうか」 「間違えた問題だけ、もう一回やってみよう」 と声をかける方が、子どもは受け入れやすくなります。
中学生は、親から強く言われるほど反発しやすい時期です。 親は管理者ではなく、伴走者の立場で関わることが大切です。
そして何より、家庭で勉強の話をするときは、笑顔が大前提です。 「ちゃんとやったの?」を怖い顔で聞けば、子どもは進研ゼミそのものを嫌いになってしまうことがあります。
教材の価値を最大化するのは、家庭の空気です。
塾と進研ゼミ、どちらを選ぶかの判断基準
進研ゼミと塾は、どちらが上というものではありません。 お子さんの性格、学習習慣、家庭でのサポート体制によって、合う方法は変わります。
まずは、どちらが合いそうかを下のフローチャートで確認してみてください。
20年以上見てきた立場での本音をお伝えします。
塾のメリットは、人と人とのコミュニケーションを通じて、二人三脚で問題解決ができることです。
分からないところをその場で質問できる。 サボっていれば指摘してもらえる。 同じ目標の仲間がいる。
これは通信教育だけでは得にくい部分です。
一方、進研ゼミのメリットは、豊富な教材を使って、自分のペースで勉強できることです。 通塾時間がなく、9教科を一気にそろえられ、費用も抑えやすい。
どちらが優れているかではありません。 お子さんに合うのはどちらかです。
判断基準はシンプルです
その方法で、子どもが自分のための勉強をしっかりできるか。 そして、テストで結果が出せるか。
進研ゼミで結果が出るなら、それはその子に合っています。 塾で先生と一緒に進めた方が結果が出るなら、塾が合っています。
ご家庭の判断がつかない場合は、まず短期間、進研ゼミで様子を見るのも一つの方法です。 ただし、受講期間やタブレット代の条件は時期やキャンペーンによって変わるため、申し込み前に公式サイトで必ず確認してください。
進研ゼミ中学講座の内容を確認したい方へ
お子さんに合うかどうかを判断するには、実際の教材を見てみるのが一番です。 まずは公式サイトで、教材内容や最新情報を確認してみてください。
まとめ:進研ゼミ中学講座は向いている子を選べば本当に効果がある
進研ゼミ中学講座が向いているのは、勉強のタイミングを自分で決められる子、教材を信頼して使い切れる子、1日15〜20分をコツコツ積み重ねられる子です。
このタイプの子にとっては、月7,000円前後で9教科をカバーできる、費用対効果の高い教材になります。
反対に、まとめ学習に逃げる子、強制力がないと動けない子、今すでに教科書の内容についていけていない子は、進研ゼミだけでは難しい場合があります。
その場合は、塾という対面の場で二人三脚で立て直す方が成果が出ることもあります。
迷ったときは、まず公式サイトで教材内容を確認し、お子さんの反応を見るのが現実的です。
実際の教材を見て、お子さんが「これなら続けられそう」と感じるなら、進研ゼミに向いている可能性があります。 親の声かけがないとまったく触らないようであれば、塾や個別指導の方が合っているサインかもしれません。
焦って高額な塾に飛びつくより、まずお子さんの学習タイプを見極めることが大切です。
塾という選択肢も含めて、お子さんに本当に合う方法を見つけてあげてください。 教育で大切なのは、正しい方法、正しい順番、そして笑顔の関わりです。
子どもは、環境で変わります。
よくある質問
進研ゼミ中学講座だけで成績は上がりますか?
正しく使えば、成績アップにつながる可能性はあります。 特に学校の授業の復習、定期テスト対策、基礎固めには使いやすい教材です。 ただし、教材を持っているだけでは成績は上がりません。 毎日取り組むこと、間違えた問題を解き直すこと、この2つが大切です。
勉強が苦手な子にも向いていますか?
軽い苦手であれば向いています。 説明を読めば理解できる、短時間なら取り組めるという子には使いやすい教材です。 ただし、前の学年の内容が大きく抜けている場合は、現在の学年の教材だけでは難しいことがあります。 中2で中1の英語・数学が抜けているような場合は、さかのぼり学習や対面サポートも検討した方がよいです。
タブレットと紙教材はどちらがよいですか?
勉強の入口を作りたい子、楽しみながら始めたい子には、タブレット中心のハイブリッドスタイルが向いています。 一方、自分で計画を立ててじっくり書いて学びたい子には、紙テキスト中心のオリジナルスタイルも良い選択肢です。 迷ったら、続けるハードルを下げるならタブレット、書く習慣を重視するなら紙、と考えると判断しやすくなります。
進研ゼミと塾は併用できますか?
併用できます。 たとえば、塾では英語・数学を学び、進研ゼミでは理科・社会・実技教科の定期テスト対策をするという使い方は現実的です。 すべてを塾で受講するより費用を抑えやすく、内申点対策にもなります。
進研ゼミをためてしまう場合はどうすればいいですか?
まず、全部やろうとしないことです。 たまった教材を一気に終わらせようとすると、子どもは余計に嫌になってしまいます。 英語と数学だけに絞る、学校のテスト範囲だけに絞る、1日20分だけにするなど、やることを小さくしてください。 それでも続かない場合は、通信教育だけで進めるのではなく、塾や個別指導との併用、もしくは切り替えを検討するタイミングです。
