すららは中学生に合う?料金・特徴・向いている子を現役塾長がやさしく解説

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現役塾長が解説すらら中学生定期テスト対策家庭学習の立て直し

※本記事には広告・プロモーションが含まれています。

まずは、お子さんの今の状態に合うかを見ていきましょう

「勉強しているはずなのに点数が上がらない」
「どこから復習すればいいのか、親にも分からない」

「今の勉強を続けていて、本当に取り戻せるのかな」
「動画を見ただけ、問題を解いただけで終わっていないかな」

そんな不安がある中学生には、必要なところまで戻れて、今の勉強も復習できる教材を先に見ておくと安心です。

すららは、前の学年まで戻れるだけでなく、今学校で習っているところを復習したり、理解できている教科は学校の勉強より先に進んだりすることもできます。

この記事では、20年以上学習塾を運営してきた現役塾長の視点から、すららの特徴・料金・向いている子・無料体験で確認したいポイントを、できるだけやさしい言葉で整理します。

岩澤コーチ岩澤コーチ

教材選びで大事なのは、人気かどうかより「今のお子さんのつまずきに合っているか」です。ここを一緒に整理していきましょう。

この記事を書いている人

20年以上の指導実績

和歌山県新宮市で学習塾アイリスを運営し、小学生・中学生・高校生の学習相談に対応してきました。

2026年3月末の合格実績

学習塾アイリスでは、2026年3月末時点で合格者58名・合格校70校の実績があります。

※上記は学習塾アイリスの指導実績・合格実績です。すららの利用による成果を保証するものではありません。

先に結論|すららは「どこから分からないか分からない子」に向いています

すららが特に向いているのは、次のようなお子さんです。

  • 英語や数学で、前の学年から不安がある
  • 学校ワークを自力で進めるのが難しい
  • 動画を見るだけでは、なかなか続かない
  • 予習やテスト対策もしたい
  • 何を勉強すればいいのか、本人も親も分からない
  • 家庭学習の進め方を、親だけで抱え込むのが大変

すららが特に力を発揮しやすいのは、前の学年から戻りたい子、学校ワークで手が止まる子、家庭学習の進め方を親だけで抱え込んでいるご家庭です。

でも、「今どこで止まっているのか分からない」「家で勉強を立て直したい」「テスト前だけでなく、ふだんの学習習慣も整えたい」というご家庭には、すららを確認する価値があります。

すららを使うと、家庭学習はこう変わります

  • どこから分からなくなったのかを探しやすくなる
  • 前の学年に戻って、英語・数学の土台を確認できる
  • 学校ワークで手が止まる前に、必要な単元を復習できる
  • 学習時間や進み具合が見えるので、親の声かけが変わる
  • 無料体験で、画面や説明のテンポが合うか親子で確認できる
すららの導入実績、利用者数、学習範囲、学習継続率を中学生の保護者向けに整理した図解
すらら公式に掲載されている導入実績・利用者数・学習継続率を、中学生の保護者向けに整理しました。最新情報は公式サイトでご確認ください。

数字で見るすらら|実績・学習範囲・続けやすさ

まず、すららがどのような教材なのかを、公式に掲載されている数字から整理しておきましょう。

すららは、家庭だけで使われている教材ではありません。公式ページでは、2021年3月時点の掲載情報として、全国1,302の学習塾、1,075校の学校で採用され、全国で約37.3万人が利用していると紹介されています。※1

また、学習継続率89.1%という数字も掲載されています。※2

もちろん、数字だけで「必ず続く」「必ず成績が上がる」と考えるのは危険です。ただ、学習塾や学校での導入実績、利用者数、継続率は、教材選びの安心材料になります。

すららは、ただ動画を見るだけの教材ではありません。前の学年に戻る。今の学校内容を復習する。学校より先に進む。学習状況を見えるようにする。すららコーチが家庭学習の進め方を支える。ここまで含めて考える教材です。

料金はこの後の章で、塾で3教科・5教科を習う場合と比べながら整理します。ここではまず、すららの学習範囲・導入実績・利用者数・続けやすさを確認しておきましょう。

※導入実績・利用者数は2021年3月現在の公式掲載情報、学習継続率は公式掲載の集計期間にもとづく情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

目次

すららでできる3つの学び方

すららでできる3つの学び方。前の学年まで戻れる、今の勉強を復習できる、学校の勉強より先に進めることを中学生の保護者向けにまとめた図解
すららは、前の学年まで戻るだけでなく、今の勉強の復習や学校より先に進む学習にも使えます。

すららの特徴を一言でいうなら、子どもの今の状態に合わせて進めやすいことです。

専門用語でいうと「無学年式」ですが、少し分かりにくいですよね。かんたんに言うと、こうです。

前の学年まで戻れる

苦手の原因までさかのぼって確認できます。

今の勉強を復習できる

学校で習っている内容をもう一度確認できます。

学校より先に進める

理解できている教科は少し先へ進めます。

ふつうの教材は、「中2なら中2の内容を進めましょう」という作りになっていることが多いです。もちろん、それで合う子もいます。

でも、中2の内容で困っている原因が中1や小学校内容にある場合、中2の問題だけを続けても苦しくなります。

これは、階段を3段飛ばしで上ろうとしているようなものです。足が届かないのに、無理に上ろうとしても怖いですよね。

一度、足がしっかり乗る段まで戻る。そこから一段ずつ上がる。すららは、その戻る場所を選びやすい教材です。

一方で、できるところまで戻されるだけではありません。理解できているところは、学校の勉強より先に進めることもできます。

ここが大事です

すららは「戻るだけ」の教材ではありません。戻る・復習する・学校より先に進むを、お子さんの状態に合わせて選びやすい教材です。

英・数・理・社は定期テスト対策可。国語は読解力強化

すららの英語・数学・理科・社会は定期テスト対策に使いやすく、国語は読解力を強化できることをまとめた図解
すららは英語・数学・理科・社会では定期テスト対策に使いやすく、国語では全教科の土台になる読解力を鍛えられます。

すららは、国語以外の教科で、学校の教科書に対応しています。

だから、数学・英語・理科・社会は、学校の授業に合わせて予習・復習しやすいのです。定期テスト前にも、今習っている範囲を確認しやすいのがメリットです。

一方で、国語は少し特別です。教科書の文章をそのまま覚える教材ではありません。

すららの国語は、文章を正確に読む力を鍛える教材です。

読解力は、国語だけで使う力ではありません。数学の文章題、理科の実験問題、社会の資料読み取り。どれも、まずは問題文を正しく読む力が必要です。

すららの教科別ポイント

  • 英・数・理・社は、定期テスト対策に使いやすい
  • 国語は、全教科の土台になる読解力を鍛える

すららが保護者に選ばれる理由

すららで学習時間や進み具合、苦手が見えやすくなり、保護者が家庭学習を見守りやすくなるポイントをまとめた図解
すららは、学習時間や進み具合を確認しやすく、保護者が家庭学習を見守りやすい仕組みがあります。

すららは、子どもだけでなく、保護者にとっても助かる仕組みがあります。

特に大きいのは、学習状況が見えることです。

学習時間が見える

どれくらい取り組んだか確認しやすいです。

進み具合が分かる

どこまで進んだか見守りやすくなります。

声かけしやすい

感情ではなく、事実をもとに話しやすくなります。

学習時間や進み具合が見えると、感情ではなく、事実をもとに声をかけやすくなります。

声かけが変わります

「本当にやったの?」から、「今日はここまで進んだんだね」へ。親が先生役になりすぎなくていいだけでも、家庭の空気はかなり変わります。

すららコーチは、直接授業をする先生ではありません

ここは誤解されやすいので、はっきり書いておきます。

すららコーチは、子どもに毎回オンライン授業をしてくれる先生ではありません。「横について、毎回問題を教えてくれる先生」と思うと、イメージがずれます。

すららコーチは、家庭学習を見守る保護者を支える、学習設計サポーターに近い存在です。

すららコーチが支えること

  • どこから学び直すか
  • どの単元を進めるか
  • 家庭でどう声をかけるか
  • 学習履歴を見ながら進め方を整理する

誤解しないポイント

  • 毎回オンライン授業をする先生ではない
  • 横について直接教える先生ではない
  • 家庭学習の設計を支える存在

親だけで学習計画を立てようとすると、どうしても負担が大きくなります。でも、第三者の目が入ると、少し冷静になれます。

保護者の声を見ても、「コーチが目標を立ててくれるので助かった」「学習状況を見てもらえる安心感があった」という内容が出ています。親が全部背負わなくていい。ここは、すららを検討する大きな理由になります。

すららが向いている中学生

すららが向いているのは、次のようなお子さんです。

  • 英語や数学で、前の学年から不安がある子
  • 学校ワークを見ても、手が止まってしまう子
  • 動画を見ただけでは、なかなか問題が解けない子
  • 何を勉強すればいいか、自分で選べない子
  • 予習やテスト対策もしたい子
  • 紙教材だけでは続かなかった子
  • 不登校や登校しぶりがあり、家での学習習慣を作りたい子

特に、英語・数学で毎回同じように点数が伸びない場合は、今の単元だけが原因ではないことが多いです。

数学なら、小学校の分数や割合、中1の正負の数や文字式。英語なら、be動詞、一般動詞、語順。こうした土台があやふやなまま中2・中3に進むと、どこかで苦しくなります。

「今の単元を頑張れば何とかなる」と思いたい気持ちは分かります。でも、土台がぐらついたまま2階を作ると、家全体が不安定になります。すららは、その土台を見直しやすい教材です。

すららを活かしやすくするための確認ポイント

すららを始める前に大切なのは、「合う・合わない」を決めつけることではなく、今のお子さんの状態に合う使い方を確認することです。

無料体験前に確認したいこと

  • 前の学年に戻って確認したい教科があるか
  • 学校ワークで手が止まりやすい単元があるか
  • 動画を見るだけでなく、問題演習まで進められそうか
  • 親が学習状況を見ながら、週1回だけ声をかけられそうか
  • パソコンまたはタブレットで学習できる環境があるか

難しく考えすぎる必要はありません。まずは無料体験で、画面の雰囲気、説明のテンポ、戻り学習のしやすさを親子で確認するのが一番現実的です。

保護者の声から見える、すららの強み

すららの公式サイトには、実際に利用した保護者のインタビューが多数掲載されています。

その声を読んでいくと、すららが合っていたご家庭には、いくつか共通点があることが分かります。

もちろん、口コミはあくまで一つひとつのご家庭の事例です。すべてのお子さんに同じ結果が出るわけではありません。

ただ、「どんな子に合いやすいのか」を考える材料としては、とても参考になります。

① 子どもが「これならできそう」と感じやすい

口コミや公式インタビューを読んでいて、保護者にとって特に魅力的なのは、「うちの子が自分から取り組めた」という声があることです。

たとえば、「朝起きたらまずすららをやるようになった」「ゲーム感覚で進めやすかった」「紙の教材より入りやすかった」といった声が見られます。

勉強が苦手なお子さんほど、最初のハードルは「内容」よりも「始めること」です。すららは、キャラクターや音声の説明、見通しの立てやすさによって、その最初の一歩を踏み出しやすい教材です。

取り組みやすかった理由として多いこと

  • 自分のペースで進められる
  • キャラクターや音声の説明で入りやすい
  • 紙の教材よりも抵抗感が少ない
  • 学習履歴や目標が見えるので続けやすい

塾の現場でも、勉強が苦手な子ほど「今日、何をすればいいか」が見えなくなることがあります。

すららは、そこを画面上で整理しやすいのが強みです。

② 戻り学習で、分からないところからやり直せる

生徒・保護者の声では、「小学校からの学び直しができた」「苦手なところを繰り返し学べた」「自分のペースで進められた」という声が複数見られます。

これは、すららの大きな特徴です。

今の学年の内容だけを進めるのではなく、必要に応じて前の学年に戻れるので、「どこから分からなくなったのか」を整理しやすくなります。

公式インタビューで紹介されている変化の例

  • 英語・数学で90点台を取れるようになった事例
  • 最後のテストで40点以上アップした事例
  • 英検3級・準2級に合格した事例
  • 高校合格や推薦入試につながった事例

その背景にある共通点

  • 前の学年まで戻って基礎を確認できる
  • わからないところを何度も繰り返せる
  • 学習履歴が見えるので、保護者も声をかけやすい
  • すららコーチに学習の進め方を相談できる

※上記は、すらら公式サイトの利用者インタビューで紹介されている事例をもとに要約したものです。すららを利用すれば、すべてのお子さんに同じ結果が出ることを保証するものではありません。

③ 保護者が「見える」ことで、声かけが変わる

公式インタビューでは、保護者用の管理画面や学習履歴が役立ったという声も見られます。

子どもに「本当にやったの?」と聞くのではなく、実際の学習状況を見たうえで「今日はここまで進んだんだね」と声をかけやすくなるからです。

「疑う声かけ」から「認める声かけ」へ

家庭学習で一番つらいのは、親子で言い合いになることです。学習状況が見えると、親が先生役になりすぎず、事実をもとに声をかけやすくなります。

これは、保護者にとってもかなり大きいです。

勉強を教えることよりも、「続けられる空気を作ること」の方が大切なご家庭も多いからです。

④ 不登校・発達障がいの子にも、継続できた事例がある

すららの公式サイトには、不登校のお子さんや、発達障がい(発達障害)・学習障害のあるお子さん、ADHD・ASD・LD・グレーゾーンなど発達の特性があるお子さんの保護者インタビューも掲載されています。

また、継続面でも参考になる声があり、発達障がい(発達障害)やADHD・ASD・LD・グレーゾーンなどの事例では、月49時間、月平均40時間、9月に74時間、月75時間超など、家庭でかなりの学習時間を積み上げているケースが紹介されています。不登校や体調面の事情があるお子さんの事例でも、月40〜50時間、月60時間前後など、自宅での学習を継続しているケースがあります。

たとえば、学校に通いづらい時期に自宅で学習を続けた事例や、学校と相談しながら出席扱いにつながった事例、書くことが苦手でも音声や画面の説明で学習しやすかった事例などがあります。

家庭学習を続けるうえで大切なのは、「完璧に進めること」よりも、今のお子さんに合う形で学びを止めないことです。すららは、その選択肢の一つとして検討しやすい教材です。

※不登校の出席扱いは、学校や校長先生の判断、学習状況の記録、学校との相談などが関わります。出席扱いを検討する場合は、学校と相談しながら進めてください。

保護者の声から見える、すららの強み

  • 子どもが自分のペースで続けやすい
  • 前の学年に戻って学び直しやすい
  • 学習履歴が見えるので、保護者が見守りやすい
  • すららコーチに学習の進め方を相談できる
  • 不登校・発達障がいの子にも継続事例がある

こうした声から分かるのは、すららは「ただ問題を解くだけの教材」ではないということです。

学習の進め方が見えにくい子、前の学年から整理したい子、家庭での声かけに悩んでいるご家庭には、家庭学習を動かすきっかけになります。

一方で、すららが合うかどうかは、お子さんの状態によって変わります。だからこそ、口コミを読み続けるだけでなく、実際の画面をお子さんに見せてみることが大切です。

※参考:すらら公式サイト「保護者の声」「発達障がいの生徒の保護者様」「不登校生徒の保護者様」「生徒の声と保護者の声」。本文では、公式インタビューの内容をもとに要約しています。

保護者の声から分かる、すららが合いやすい家庭の共通点

ネットで口コミを読むと、良い声もあれば、合わなかったという声もあります。大切なのは、良い・悪いだけで判断することではありません。

見るべきなのは、その口コミのお子さんの状態が、今のわが子に近いかどうかです。

すららが合いやすい家庭の共通点

  • 前の学年から戻って学び直したい
  • 何から始めればいいか分からない
  • 紙の教材では続かなかった
  • 書くことに負担がある
  • 保護者だけで学習管理するのが大変
  • すららコーチに進め方を相談したい

無料体験で確認したいこと

  • お子さんが画面を見て「これならできそう」と感じるか
  • 説明のテンポやキャラクターの雰囲気が合うか
  • 前の学年に戻る学習が使いやすいか
  • 親が学習履歴を見て声をかけやすいか

口コミよりも、実際の画面確認が大切です

同じ教材でも、使う子の状態によって評価は変わります。だからこそ、口コミを読み続けるだけでなく、無料体験で実際の画面をお子さんに見せてみることが大切です。

すららは高い?塾で3教科・5教科を習う月謝と比べて考えましょう

すららは「とにかく安い教材」ではありません。

でも、塾で3教科・5教科を習う月謝と比べると、家庭で広い範囲を学べる教材としては、決して高すぎる金額ではありません。

すらら公式サイトでは、小中コースの料金として、3教科は月額8,800円、4か月継続割で月額8,228円、5教科は月額10,978円、4か月継続割で月額10,428円と案内されています。

一方、塾で1教科を週1回受講する場合の月謝目安を10,800円〜として単純計算すると、3教科では月額32,400円〜、5教科では月額54,000円〜になります。

比較する内容 月額の目安
すらら小中3教科 月額8,800円
4か月継続割:月額8,228円
すらら小中5教科 月額10,978円
4か月継続割:月額10,428円
塾で3教科を習う目安 1教科10,800円〜 × 3教科
月額32,400円〜
塾で5教科を習う目安 1教科10,800円〜 × 5教科
月額54,000円〜

もちろん、すららと塾は同じサービスではありません。塾は先生が直接指導してくれる場所であり、すららは家庭で学習を進めるオンライン教材です。

それでも、英語・数学だけでなく、国語・理科・社会まで含めて学習を整えたいご家庭にとっては、塾の教科を増やす前に検討しやすい選択肢です。

そして、前の学年まで戻れること、今の学校内容を復習できること、学習状況を保護者が確認できることまで考えると、家庭学習を整える選択肢としては十分に検討しやすい料金です。

※塾の月謝目安は、公開されている「中学生・週1回・1教科 10,800円〜」の相場情報をもとにした単純計算です。実際の料金は地域、授業形式、学年、通塾回数、教材費、季節講習費などで大きく変わります。

  • 前の学年まで戻れる
  • 今の学校内容を復習できる
  • 学校の勉強より先に進むこともできる
  • 学習状況を親が確認しやすい
  • すららコーチが家庭学習の進め方を支えてくれる

たとえるなら、ただの問題集を買うというより、家庭学習の道筋を作るための教材に近いです。

大事なのは、月額だけで比べることではありません。お子さんに必要なのが、安い動画教材なのか。それとも、戻り学習・テスト対策・学習状況の見える化・コーチのサポートまで含めた教材なのか。ここを見て判断することです。

すららを使うなら、最初に力を入れる教科を決めましょう

すららの小中コースは、3教科または5教科で選ぶ形です。そのため、「英語と数学だけで申し込む」という意味ではありません。

ただ、実際に使い始めるときは、最初からすべての教科を完璧に進めようとしなくて大丈夫です。

中学生の場合、まず力を入れたいのは英語と数学です。理由は、英語と数学は積み上げ型の教科だからです。

3教科プランの場合

国語・数学・英語の中で、まず英語と数学を中心に進める。国語は、少しずつ読解力を鍛える。

5教科プランの場合

英語・数学を軸にしながら、理科・社会はテスト前に必要な単元を確認する。

最初は、1日15分でもいいです。まずは、ゼロの日を減らす。毎日少しでも開く。できたところを親が確認して、軽く声をかける。これで十分です。

家庭学習は、最初から完璧を目指すと続きません。小さく始めて、少しずつ続ける。すららは、この小さな一歩を作りやすい教材です。

すららが向いている子チェック

すららがおすすめのお子さんの特徴として、遅れが気になる子、今の勉強をしっかりしたい子、得意を伸ばしたい子、自分のペースで学びたい子をまとめた図解
すららは、前の学年に戻りたい子、今の勉強を復習したい子、得意を伸ばしたい子、自分のペースで学びたい子に使いやすい教材です。

ここまで読んで心当たりがある場合は、次の項目で最後に整理してください。

  • 英語・数学で前の学年から不安がある
  • 学校ワークが自力で進まない
  • 動画を見るだけでは続かない
  • 何を勉強すればいいか分からない
  • 予習やテスト対策もしたい
  • 家庭学習の進め方を整えたい

ひとつでも当てはまるなら、迷っている時間を長くせず、すららで家庭学習を動かすタイミングです。

まとめ|家庭学習を立て直すなら、早めに動くほど差がつきます

家庭学習で一番つらいのは、何をすればよいか分からないまま、親子で悩む時間が長くなっていくことです。

英語や数学のつまずきは、放っておくほど次の単元にも影響します。学校ワークが進まない、テスト前に毎回あわてる、親子で言い合いになる。こうした状態が続くほど、お子さんも保護者の方も苦しくなっていきます。

以前は同じように迷っていたご家庭でも、早めに学習環境を変えたことで、前の学年から戻る、今の学校内容を復習する、毎日の学習状況を見えるようにする、という立て直しのきっかけを作れたケースがあります。

すららは、ただ動画を見るだけの教材ではありません。

  • 前の学年まで戻れる
  • 今の学校内容を復習できる
  • 理解できている単元は先に進める
  • 英・数・理・社は定期テスト対策にも使いやすい
  • 国語は読解力を鍛えられる
  • 学習状況が見える
  • すららコーチに学習設計を支えてもらえる

ここまでそろっているから、家庭学習を立て直したい中学生にとって、すららは始める意味のある教材です。

「もう少し様子を見よう」と思っているうちに、次のテストはすぐに来ます。迷っている時間が長くなるほど、立て直しのスタートも後ろにずれていきます。

今、家庭学習を変えたいと感じているなら、ここで動き始めてください。

よくある質問

すららは中学生でも使いやすいですか?

はい。特に、前の学年内容まで戻って学び直したい中学生や、家庭学習の進め方を整えたいご家庭には検討しやすい教材です。英語・数学の土台を確認したい子、学校ワークで手が止まりやすい子にも使いやすいです。

すららの料金はいくらですか?

小中コース3教科は通常税込8,800円/月、4か月継続割で税込8,228円/月、小中コース5教科は通常税込10,978円/月、4か月継続割で税込10,428円/月と案内されています。入会金は、3教科コースが税込11,000円、5教科小中コースが税込7,700円が目安です。料金・キャンペーンは変更される可能性があるため、リンク先で最新情報をご確認ください。

国語以外は教科書に対応していますか?

国語以外の教科は、学校の教科書に対応しているため、授業に合わせた予習・復習や定期テスト対策に使いやすいです。国語は教科書本文を覚える教材ではなく、読解力を鍛える教材として考えると分かりやすいです。

すららコーチはオンライン授業をしてくれますか?

すららコーチは、毎回オンライン授業をする先生ではありません。家庭学習を見守る保護者を支える学習設計サポーターとして、学習の進め方や目標設定をサポートする存在です。

無料体験はどのように始めますか?

無料体験ページでメールアドレスを入力すると、体験用URLとパスワードがメールで届きます。そのURLから体験版を開き、学年や教科に合うレクチャーを確認できます。用意するものは、メールを受け取れるアドレス、パソコンまたはタブレット、安定したインターネット環境です。

無料体験後に自動で有料になりますか?

無料体験だけなら、自動で有料受講へ切り替わる仕組みではありません。気に入らなければ、そのまま何もしなくて大丈夫です。入会したい場合は、あとから別途申し込み手続きをします。

迷っているなら、まず無料体験で画面を確認しましょう

すららは、前の学年に戻る学習、今の学校内容の復習、学習状況の見える化、すららコーチのサポートまで含めて、家庭学習を立て直しやすい教材です。

「あとで調べよう」「もう少し口コミを見よう」と思っているうちに、次の定期テストは近づいていきます。 まずは無料体験で、実際の画面・説明のテンポ・お子さんの反応を確認してください。

2026年6月キャンペーン実施中

頑張った分だけ、プレゼントがもらえるチャンス

2026年6月1日〜6月30日に入会された方向けに、学習単元(ユニット)をクリアすると、すららオリジナルグッズやAmazonギフト券などがもらえるキャンペーンが実施されています。最初の3か月に「ここまで進めよう」という目標があると、学習習慣づくりのきっかけにもなります。

10クリアオリジナルグッズ
50クリアAmazonギフト券
1,000円分
100クリアAmazonギフト券
2,000円分
150クリアAmazonギフト券
5,000円分

※キャンペーンには対象期間・条件があります。詳しくはキャンペーン案内をご確認ください。

無料体験の流れと用意するもの

  • STEP1:無料体験ページで、メールアドレスを入力する
  • STEP2:体験用URLとパスワードがメールで届く
  • STEP3:届いたURLから体験版を開き、教材画面を確認する
  • STEP4:気に入らなければ何もしなくて大丈夫。自動で有料受講には切り替わりません

すららはパソコン・タブレットで学習する教材で、スマートフォンは推奨環境外とされています。まずは手持ちのパソコンやタブレットで画面を見て、お子さんが「これならできそう」と感じるかを確認する場として使うと安心です。

中学生と保護者がタブレットで、すららの無料体験を確認しているイラスト

著者プロフィール

岩澤コーチ(学習塾アイリス 塾長)

和歌山県新宮市で20年以上、学習塾アイリスを運営する現役塾長。これまで多くの小学生・中学生・高校生の学習相談に対応してきました。運営する学習塾アイリスでは、2025年春に50名(合格校63校)、2026年3月末時点で58名(合格校70校)の生徒が志望校に合格しています。塾での指導に加え、家庭学習の続け方、勉強法、教材選びについて、保護者目線で分かりやすく発信しています。

注釈

※1:導入実績・利用者数は、すらら公式ページに2021年3月現在として掲載されている情報です。公式内でもページや集計時点により数字が異なる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

※2:学習継続率89.1%は、公式ページで紹介されている数字です。2016年1月から2017年6月の期間に、すららを3か月以上継続している生徒の継続率として案内されています。数字は効果や継続を保証するものではありません。

※本記事は作成時点の情報をもとにしています。料金・サービス内容・キャンペーンは変更される可能性があります。最新情報は必ずすらら公式サイトでご確認ください。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

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この記事を書いた人

「難関校合格指導」はもちろん、「勉強しない子」「伸びない子」を変えてきた現役塾長。

和歌山県で20年以上続く学習塾を運営。
中央大学卒業後、カナダ留学を経て、英会話スクール・コンピュータースクールを運営。

現在は、小学生・中学生・高校生を対象に指導し、超基礎から最難関校受験対策まで幅広く対応。
これまで数多くの生徒の成績向上・志望校合格をサポートしてきました。

「努力しているのに伸びない子」「やる気が出ない子」の改善も得意とし、
勉強法だけでなく、家庭での関わり方まで含めた指導を行っています。

このブログでは、現場での実体験をもとに、
保護者の方がすぐに実践できる具体的な方法をお伝えしています。

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